リスク細分型保険を理解する


自動車保険料の2010年度に一斉値上げになる前に


◇◆【無料】◆◇
家計節約!ママ必見
自動車保険の見積
【保険市場Autos】

保険には、補償を受ける可能性が低い人ほど保険料が安くなるという特徴があります。自動車保険も同じです。

自由化前も車種やドライバーの年齢、事故歴などによって保険料は異なっていました。

更に最近は自由化の影響により、リスクを細分化して「補償を受ける可能性の少ない人は保険料を更に少なく」とする動きが強くなってきました。

例えば、同じ人が年間3万キロ車を走らせる場合と、年間2千キロ走らせる場合とでは、事故を起こす確立は大きく違ってくるにもかかわらず、今までの保険では3万キロの場合も2千キロの場合も保険料は同じでした。

それを更に公平にするため保険料に差を付けたのが、リスク細分型保険です。

このタイプの保険は近年増加し、国内の損保会社でも定着しつつあります。

危険度の高い方は、従来の保険料よりも割高になってしまうことがありますが、事故を起こすリスクの少ない人は、リスク細分化保険をうまく利用すれば保険料を安く抑えることができます。

*保険業法施行規則によれば、年齢/性別/運転歴/使用目的/使用状況/車種/安全装備/所有台数/地域という9つのリスク要因で保険料に差をつけてもよいことになっています。


©0からはじめる自動車保険講座